3度の育児休暇取得。子を持つ社員が働きやすい職場作りのパイオニアを目指す。 入社15年目 広島支社/障害者総合支援請求事務

育休復帰後は部署異動そして時短勤務者に

私には子どもが3人いて、3人ともベストパーソンで産休・育休を取得しました。育児休暇取得前は、派遣業務(現在は廃止)を行っていたのですが、復帰後はもともと希望していた介護請求事務業務に配置が換わり、月に120時間の時短勤務をしています。とは言え月初の10日間は繁忙期なので、そこに重点を置いて、残りで調整するような働き方ですね。

介護請求事務については、産休中に会社が通信教育を受けさせてくれて、資格を取得していたので、復帰後はそれを活かし、周りのサポートを受けながら業務に慣れる事が出来ました。職場の雰囲気も特に変化はなかったので、安心して勤める事が出来ましたね。それは、2人目、3人目の時も同じです。

何事も応援してくれる、しっかり評価してくれる環境があるのが良い所

在籍期間が長い中で、入社後から変わらずに良い所だと思うのは、何事にも挑戦させてくれる、それを応援してくれる、その姿勢をきちんと評価してくれる事です。世の中には、挑戦したいことがあってもなかなか言い出せない職場があったり、挑戦はさせてくれても「後は一人で頑張ってね」とほったらかしにされる職場がある中で、うちはまず、誰でも発言しやすい環境があります。もちろん社歴や、フルタイム・時短などを問わず、アイディアや改善案など、良いと思ったことは採用してくれます。このおかげで、慣れた仕事に対してもやりがいを持てますし、モチベーションを維持することが出来ています。

現状はシビアだが、今後育休を取る社員が働きやすいと思える職場をつくりたい。

一番頭を悩ませているのは、子どもの急な体調不良に対応することです。現状を正直に言えば、月初の繁忙期は休めず、時間を短縮することも難しい状況です。会社は組織ですから、一人が欠ければほかの社員に負担が掛かるので、仕方のない事だとは思っています。幼稚園から連絡が入れば、仕事が終わり次第すぐにお迎えに行ったり、旦那さんのご両親がお休みの場合はお迎えをお願いする事もありますし、ご両親も仕事の際は病児保育やシッターさんを探すなどして対応しています。

復帰直後は、子どもを持つ他の女性の先輩社員がいないので、相談できる相手もおらず、辛いと感じることもありました。ベストパーソンには女性社員が多く在籍していますので、現状を変えていく必要があるとは思っています。これから産休・育休を取得して、私と同じように悩む子が出てきた時は、その子たちの相談相手となり、子どもを持つ社員が働きやすい環境にしていきたいと考えています。

1日の流れ

A.繁忙期(1~10日)

  1. 08:50出社
  2. 09:00メールチェック、請求業務に関わる入力、電話対応
  3. 12:00ランチ
  4. 13:00請求業務に関わる入力、電話対応
  5. 17:00退社

B.通常期(11日~月末)

  1. 08:50出社
  2. 09:00発送、お客様への個別対応
  3. 12:00ランチ
  4. 13:00資料作成、修正作業
  5. 17:00退社(午前や15時頃で退社する日もあります)

オススメのツール

図書館のインターネットサービス

広島市全域の図書館の書籍を検索できるツールです。読みたい本を予約すると、自宅から一番近い図書館まで届けてくれて、その際に連絡をくれるサービスです。とても便利なので、子どもが読む絵本や実用書などを、興味のある本を借りています。

休日の過ごし方

子ども達と遊ぶ

土日は子供たちと一緒に遊べる場所に連れて行きます。繁忙期が過ぎると、平日のお休みも月に3~4日あるので、その際は一通りの家事をして、余った時間を自分の自由時間にしています。その時間でお友達とランチをしたり、美容院に行くなどしてリフレッシュしていますよ。

募集要項 / エントリー

ベストパーソンはあなたを待っています。