介護事業者を陰から支える。日々心掛けている事は「几帳面」であること 入社3年目 広島支社/介護保険請求事務

現場ではなく、陰からサポートする仕事を見つけて

学生時代、銀行や金融機関に就職したい子が周りでは多かったんですが、私はお金を扱う仕事よりも、もっと人の為に働ける仕事に就きたいと考えていました。

様々な企業を見ていく中で、ベストパーソンの請求事務の仕事は、介護事業所で働く方々の負担を軽くする、介護業界に携わる方々の手助けをしたい、という理念があって、あ、ここで働きたいなと思えたんです。世間ではあまり知られていない業界ではありますが、現場で直接介護する仕事だけではなく、陰からサポートする仕事もあるんだなと気付くことが出来ました。面接をした際も、皆さんが和気あいあいとしていて、雰囲気が良さそうだなと感じ、入社を決めましたね。

知識は0からのスタートでも、しっかり成長出来ていると実感

社員間でコミュニケーションを取る機会はたくさんあります。それは業務中でも、イベントごとの時でも同じです。入社当時は、もちろん請求事務のことは何も分からなかったので、先輩方に自分から質問し、教えて頂く場面がたくさんありました。それでも先輩が私の様子を見て、先に声を掛けてくれることも多かったです。そうやって支えて頂きながら経験を積むことが出来たので、今ではお客様からの問い合わせに、一人で冷静に対処できるようになりました。

社歴が上がっていけば当たり前のことだとは思うんですけど、今は後輩も出来て、質問されることも多くなり、自分も成長出来たかなと感じています。今後は、もっと自分に出来る業務を増やせるようにしていきたいです。

特殊な働き方はむしろメリットの方が多い。やりがいはやっぱり「ありがとう」

請求事務の仕事は、勤務時間や日数が特殊です。月初の繁忙期は、8時から20時が勤務時間なので、しんどいなというか、仕事で手一杯だ!と思うことがあります。でもそれを過ぎてしまえば、平日にお休みをもらえますし、週休2日で働いている友達よりも休日数が多かったりと、実はメリットの方が多いんじゃないかなと思っています。忙しい時期があるのは、どの会社に勤めていてもきっと同じですよね。

やりがいを感じるときは、お客様との電話のやりとりで私が答えた事に対して「あぁ!そういうことね!ありがとう!」と感謝してもらえたときです。現場業務で忙しい中でも、感謝の言葉はやっぱり嬉しい気持ちになりますし、それがモチベーションに繋がっていると思います。

ON・OFFがはっきりつけられる、メリハリを持った職場環境

広島支社の男女比率は、4:6で女性の方がやや多いです。年齢層は比較的若く、平均年齢は30歳くらいですかね。業務内容は毎日同じことをする単純作業ではなく、データ入力であったり、入力されたものに間違いがないか、漏れがないかなどをチェックすることが多く、内部的な業務では、資料作成や、マニュアル作成等を行うこともありますので、几帳面な方には向いていると思います。

仕事は集中して、定時でしっかり帰る。社内全体がメリハリを持っているので、今後も長く続けていきたいなと思っています。

1日の流れ

A.繁忙期(1~9日)

  1. 07:30出社
  2. 08:00請求業務に関わる入力、電話対応、資料送付
  3. 12:00ランチ
  4. 13:00請求業務に関わる入力、電話対応、資料送付
  5. 20:00退社

B.通常期(10日~月末)

  1. 08:20出社
  2. 09:00資料・データの発送準備
  3. 11:00マニュアル作成
  4. 12:00ランチ
  5. 13:00請求業務に関する後処理
  6. 15:30事業所情報の管理
  7. 18:00退社

オススメのリフレッシュ方法

休日にカフェでモーニング

郊外にある自宅から、広島市内に出て、散歩がてら川沿いのカフェなどでモーニングをすることでリフレッシュしています。お休みの日はのんびり起きる方もいると思いますが、朝早くに行動すると気持ちよく1日が過ごせますよ。

休日の過ごし方

野球観戦

ユニフォームを着てカープを応援します。選手はみんな好きなんですけど、特に丸選手が好きです!会社の皆でもここ数年、毎年1回は観戦に行っています。青空の下でファン一体となって応援するのはとっても気持ちよくて楽しいです!

募集要項 / エントリー

ベストパーソンはあなたを待っています。