営業で大事なのは「知ったかぶり」をしないこと 入社6年目 東京本社/営業

社会的に重要な業界であり、新しい。この会社に恩返しがしたいと思えた

SEとして働いていた私が転職を考えていた際に、『e介護転職』で、自社の営業職を募集している求人を私の奥さんが見つけて、応募してみるように言われました。奥さんは当時介護職をしていたので、サイトの利用者だったんです。

応募する際の私は、介護の知識は全くなかったんですが、今後社会的に重要になってくる業界ではあると感じていたので、やりがいはあるかなと思いました。人と話すことも好きだったので、元々営業をやってみたいという気持ちもありましたし、当時はインターネットの求人サイト自体が新しいものに感じられたので楽しそうだなと、それで応募を決意したわけです。入社が決まった時は、やってみたいと思っていた仕事に就けるという喜びが大きく、とにかく頑張ろうという想いでいっぱいでしたね。

お客様との関係構築の秘訣は、知ったかぶりをせず正直でいる事

営業を始めて苦戦したことは、お客様がどんな回答を待っているかを判断することです。考えながら話を進めるんですが、営業になって5年経った今でも難しいと感じます。業界の知識が不十分だった頃は、業界用語をたくさん用いて話す方についていけず、全体が理解できないことも多々ありました。

そんな時の私の対処法は「知ったかぶりをしないこと」。変に分かったように話を聞いていても、誠意ある回答は出せないと思っているので、分からないことは正直にその場で教えて頂きます。そうすることで、お客様との関係が構築でき、求人に関係ないお話、例えば新しく始めたサービスや、担当の方の状況など、現場での話が膨らんで、新たな切り口から提案に繋がることもあるんですよ。

売上の為だけでなく、業界全体の人手不足を解消したいから、提案するモノ

『e介護転職』は、企業にとっては1社1社『良い人』を採用する、求職者にとっては『いい会社』に就職することを目的としたサイトです。何と言っても介護・福祉に特化しているのでミスマッチが少なく、就業意欲の高い求職者が多い点が売りになっています。介護の業界は慢性的に人手不足ですので、それを少しでも解消できればという思いで私は企業に様々な提案をしています。

「転職して失敗した」「採用して失敗した」と思われたくないので、求人の内容も双方にとってきちんとした情報が伝わるように心掛けています。その為、応募に対する採用率が3割と高く企業に評価されており、そこがサイトの強みでもあります。また、採用フローや応募者への対応方法など、そのお客様に合った提案もするようにしています。

社内は自由度が高く、些細な情報共有が飛び交ういい環境

社内は個人の自由度が高いと感じています。1日の流れで紹介している通り、私はお昼休みをジムで過ごしていますし、朝一に自席でコーヒーを挽いたりしています。一時期、ラプサン・スーチョンという松の葉で燻した紅茶にハマっていた時は、「正露丸のにおいがするから」と周りから大ブーイングを受けたので、今は控えています(笑)。

自由度が高い他にも、些細なことでも情報共有できる環境があるので、仕事のことだけでなく、美味しいお店の話とか、お酒の話とかで盛り上がることもありますよ。良い意味で堅くない社風だなと感じています。

1日の流れ

  1. 08:50出社
  2. 09:00メールチェック
  3. 10:00報告・提案資料作成
  4. 12:00隣接している公共ジムへ
  5. 12:55会社に戻りプロテインを飲む
  6. 13:00外出
  7. 15:00帰社後、データ集計・求人修正
  8. 17:00情報収集
  9. 18:30退社

オススメのヒーロー映画

マイティー・ソー ラグナロク(洋題)

MARVELシリーズや仮面ライダーなどのヒーロー映画が好きなんですが、特に好きなのがこれ。邦題だと「マイティ・ソー バトルロイヤル」なんですけど、通は洋題で呼んでます。3部作の第3作目なんですけど、良くまとまっているなと思います。とにかく強いです。あとは弟のロキがなんだか憎めない…。マイティー・ソーのような体になれるように、お昼休みを利用してパンプアップしています!

休日の過ごし方

お気に入りの鉄鍋で料理、奥さんとデート

朝は6kmのランニングからスタート。水族館の年間パスポートも持っているので日中は奥さんとデートに行くことが多いですね。夜は、鉄鍋で手の込んだ料理をすることにハマっています。

募集要項 / エントリー

ベストパーソンはあなたを待っています。